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2011/07/14 (Thu) 09:42
職が無い

今の今まで就活を頑張ってきたかどうかはさておき、経済の縮小とともに新卒の職のパイそのものが減少している。
つまり、完全に職にあぶれてしまう者が少なからず存在してしまうということになる。にもかかわらず、諦めなければ職はある、職に就けないのは努力不足だ、といったことは間違いである。過剰な競争から勝ち抜けなければならない。社会全体の出来事を個人の責任に仕立てるのはおかしい。
また、リクルートなどの就労の「自由化」の問題も指摘しなければならない。まず、就労において学歴は一つの指標になった。○○大学どこそこ、◎◎大学なら・・・といったふうに、各大学の就職課に求人があり、それでよかった。
リクナビ、マイナビは、そのような〇〇大学から何人欲しいというものではない。実力のみといえる。が、いわゆるFランの大学から一般に良いといわれる企業にいけると思うだろうか。結局のところ、僅かな一握りの人がそれを叶えることが出来るに過ぎない。
就労という切実な問題に、身の丈を知らない学生と、それで金儲けをする企業。そして職はなくなり続ける。
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